何も要らない!

Posted 8月 7th, 2014 by 川崎純情小町

もし有ればチョン(煎)といって、野菜に衣をつけてごま油でていねいに焼いたものや、
ニラたっぷりのチジミなどがつきます。

最高の食の季節=秋では時折、栗とか五穀が入った五穀飯がでました。
これが…もう最高!何も要らない!という感じでした。 厳しい冬はヌルンジと言ってご飯のおこげをトウモロコシのお茶で煮込んだものがさらにつきます。ヤミ金通報これを食べて出かけると、零下10度を切る真冬でも風邪知らずです。 他の下宿生が考えられない、これだけの誠心誠意でも、、でもそのころIMF時代だったので、、 「おかずが良くなくてごめんね!」とよく言われました。  
とんでもない!と思いました。 で、、、もちろんのこと、太ったりなんかしません! 
ほとんど繊維の多い野菜中心です。 お肉類も根が鮮やかなピンクのホウレンソウ(一つずつ手洗いして硬い根だけ丁寧に切り放す)や、歯ごたえのしっかりとしたニラなどとあえてあり、油とコッチュジャンは農協産うち最高級品でした。
なにより、もと両班の家庭ですから、ジャンクフードなんか家に上げない。

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