「現状回復」

Posted 8月 7th, 2014 by 川崎純情小町

今までもそうだった。
更に、今回はおそらく「朝鮮総連本部ビル売却許可決定を撤回せよ!」という要求が、おそらく新たに加わる。

何度同じ間違いを繰り返すのか! 拉致は主権侵害である。
主権侵害に対する問題解決の大原則が「現状回復」であることは、国際的な常識である。 原状回復、すなわち全員帰国だ。 全員帰国するまでは一切の見返りを与えるべきではないと、俺は思う。
全員帰国させんと制裁解除せん、援助もせんでは、おそらく合意はできなかっただろうとは思う。
しかし、「調査を始めた」の一言だけで、上に書いたように結果は得られん、何も変わらんのだ。 まことに冷酷ではあるけれど・・・ なんで、今、北朝鮮が「解決済み」と言っていた前言を翻してまで「調査する」と言い出したか、そこんところをよく考えんといかん。
「平壌23階建てマンション崩壊…「建設力不足表す」」(デイリーNK) 先日、平壌で高層住宅が崩壊したと報じられた。

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