タモブラ

Posted 10月 11th, 2014 by 川崎純情小町

彼らからすれば『文句の言う』視聴者が多くなり萎縮させている。
そこに感じるのは『内輪』である。 自分たちだけわかる話をして騒ぐ。 見せられる視聴者はいい迷惑だ。

『いいとも』も基本的には内輪の番組である。 しかし、主役(?)であるタモリはあくまでも一般人の目で司会をしていた。 興味のないゲストなら適当な豆知識などでお茶を濁し、気になることには目の色を変える。 無理はしない。 客に媚を売らない。
観終わって何かが残るわけでもない。 だからこそ、32年間も続いたのだ。 ―無がなければ有は生まれない 『いいとも』という無の時間があったからこそ、私たちは脱力しのんびりできた。 そして、午後の活力が生まれる。 タモリさんお疲れ様でした。 また、NHKの『タモブラ』やってください。
(希望)猪瀬前東京都知事の会見を見ていると段々当事者意識が無くなっているように思う。 それこそ、都庁で他の議員から責められていたことは脂汗を流してしどろもどろで答えていたが、最後あたりになると「コント?」と聞きたくなるような茶番を演じた。(五千万円が鞄に入るかどうか?の実演)

Comments are closed.