奇跡もない。

Posted 10月 14th, 2014 by 川崎純情小町

図書館は気軽に本が読め、借りることが出来るが公共物である。
ご利用の際は、ぜひ、気を付けてください。私が発達障害(ADHDを含む)と言われて2年以上になる。

最低でもここ一年ほど治療に専念するため派遣会社に医師の診断書を送り連絡を絶っている状態だ。 この記事を書いた人はヤミ金に強い弁護士悪気はないのだろうが、正直、『障がい者=天才、優しい、純真無垢』のような書き方に辟易する。
私は病院に併設されたデイケアに通っているが少なくともNHKスペシャルなどで特集されるほどひどい知的障がい者もいなければ奇跡もない。 何も知らないで見れば「何昼間っから遊んでいるんだ?」と思う人もいるだろう。 しかし、そこで交わされている話の内容はシビアなものが結構ある。 明け透けな言い方をすれば、社会や学校から爪弾きにされた人間だ。 ここで少し話題を変える。
今日(正確には昨日)NHK教育(今ってEテレって言うのね)で放送していた「100分de名著」はエーリッヒ・フロムの『愛するということ』を紹介していた。 その中で、『現代社会は愛を勘違いしているのではないか?』と疑問を呈する。

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