感嘆の声を上げた。

Posted 10月 14th, 2014 by 川崎純情小町

インターネットも普及していなかったせいもあり、1からやっているファンからすればこれ以上にないサプライズだっただろう。

その後、ドラゴンクエストはゲーム以外にも本や音楽CD を出す。
本と言っても攻略本ではなく、ゲームではあまり触れられなかった脇役たちの物語だ。
例えば、序盤で苦戦するカンタダ一味の秘密、街づくりイベントで牢獄につながった商人の妻から見た復興の物語、ギャンブル好きの困った王様ことロマリア王の珍事、変化の杖を渡した老人の不思議な語り… 小説も出た。 脚本家である高屋敷英夫氏が書いた『ドラゴンクエスト3 そして、伝説へ』は私が「小説を書きたい」と思う切っ掛けになった。 CDドラマも面白かった。
過日に亡くなった永井一郎氏と青野武氏も出演していた。 (余談だが、キャスティングを見ると思わずニヤリっとします) その後、ドラゴンクエストはアニメ化になり、『天空シリーズ』などが出た。 また、会社もライバルだったファイナルファンタジーシリーズを手掛けるスクウェアと合併しスクウェア・エニックスと社名を変えた。

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