社会保障

Posted 11月 29th, 2014 by 川崎純情小町

アフガンやイラクの人民を独裁的支配・宗教的束縛から解放するという意味合いの自由・夜明けだとか解放だとかの『作戦名』が連呼されたが、

アメリ カの戦争と戦後処理の矛盾は『アフガン・イラクの民生部門の改革や福利厚生の充実』といった内政には一切干渉しなかったことにもある。
『労働者の権利・社会保障』についても独裁政権時代の制限や規制を踏襲して、その国の政権・国民の自分たちが解決すべき課題であり、ほくろ除去 東京米国は国民の権利拡大を強制できないとしてイラク人民・労働者の生活保障の責任は新政権に丸投げしてしまった。
その一方で、イラクの油田の投資機会を外国人投資家(機関投資家)に開放したり、イラク国内の公的部門の業務を民営化してコストカットしたりと いった『経済活動の自由化(米国企業・投資家のメリットになる内政干渉)』についてはやたら積極的に行っており、アメリカの超国籍企業や金融資本、大手投 資家のための戦後処理といった矛盾も見せた。

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